ハウスクリーニングと原状回復、作業内容の違いについて

賃貸アパートやマンションから他の場所へと引っ越すことになりました。お部屋からは荷物を既に運び出して、ほとんど空の状態になっています。しかし、物をぶつけて壁を剥がしてしまったり、畳にシミがついていたりしているので、お世辞にもきれいな状態とは言えません。

不動産の賃貸において退去時に必要なことは、日々の生活において傷つけたり、汚してしまったりした部分を元の状態に戻す「原状回復」の方です。不注意による壁のハガレがあったり、同じく不注意で畳に大きなシミを付けてしまったりした場合は、退出前に元に戻す必要があります。

全体ハウスクリーニングと原状回復の違い

賃貸アパートやマンションから退出する場合、基本的に必要なのは原状回復です。先に触れたような、不注意などによる室内の傷や汚れを、リフォームにより原状回復することになります。

全体ハウスクリーニングは、退去する際、「立つ鳥跡を濁さず」できれいにすることです。ハウスクリーニングをすることで、大家さんへの印象を良くすることができます。全体ハウスクリーニングは、まさに家全体をきれいに「掃除」することです。

原状回復は、生活を送った中で発生した故障や、不備が発生した場所を元に戻すことなので、掃除ではなく、どちらかというと「リフォーム」に分類される作業になります。

全体ハウスクリーニングと原状回復は、基本的にまったく違う作業です。「SEEDS」ではどちらの作業についても行っておりますので、ぜひともご依頼いただければと思います。

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